捻挫について

捻挫は、関節を不自然な方向にひねり、骨と骨をつなぐ「靭帯(じんたい)」や腱などの組織が傷つくケガのことです。
関節の柔軟性は人それぞれですが、柔軟性が高い人であっても動かせる範囲が決まっています。
しかし、転倒した際などは自分の意思に関係なく足や手が曲がり、関節に大きな負担が掛かってしまうことがあります。
その際に可動域を無視した大きな負荷がかかっていると、靭帯が伸びたり切断されたりして捻挫という症状を経験することになると知っておくと良いです。
捻挫の症状について
主に3つのタイプに分けることができます。度合いから分けられ、軽度・中度・重度の場合で詳細な症状は異なるでしょう。
軽度の際は少ない腫れや痛み。靭帯が伸びただけで、自分の力で歩いたり動かしたりできるケースが多いです。
中度の場合は痛みと腫れが強くなり、内出血が起こることもあります。靭帯が伸びた上に部分的に切れていることが違いの理由です。
重度は靭帯が完全に断裂しており、自力歩行や体重を支えることが困難になる。
捻挫でお悩みなら当院にお任せください
当院では経過を観察しながら個人に合った施術を提案いたします。症状が悪化するまえにお任せください。
よくある質問
Q.捻挫は癖になりますか?
A.はい、なる場合もあります。
Q.おすすめの施術は何ですか?
A.延長治療、はり治療(鍼灸)がおすすめです。
筋肉の硬さが原因の場合、筋肉の状態が改善すれば症状の軽減、緩解が期待できますので、鍼灸治療で手では届かない奥の筋肉(インナーマッスル)を直接刺激する、延長治療で時間をかけて筋肉を緩める、ストレッチをいれると、早期改善が期待できます。
Q.セルフケアを教えてください。
A.まずは安静に。痛みの強い場合はアイシングをしてください。痛みが引いてきたらアキレス腱伸ばしなどのストレッチを少しづつ行ってください。
Q.どれくらいの頻度で施術するといいですか?
A.初回から5回目まではなるべく間隔を空けず、続けて通院していただけると理想的です。初回から5回目までで経過観察をし、症状の変化に合わせペースを調整していきます。
Q.症状は一回で改善しますか?
A.断言はできません。1回で良くなる方もいらっしゃいますが、何度か通院してから症状の変化がみられる場合もございます。また、1回で良くなったというのも、患者様の自覚症状と、身体の状態は一致しない場合が多いので、継続通院をお勧めします。











